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2021年01月15日

映画 モービウス

 映画「モービウス」の主人公モービウスは、マーベルコミックのキャラクターでスパイダーマンの敵役的な位置づけのようです。全米での公開日が3月19日から10月8日に延期されて話題になっています。半年以上の延期は心待ちにしていたファンにとっては残念ですね。

 モービウスは科学者。血液の病にかかっていて、吸血コウモリを利用した治療を行った結果、病は完治して驚異的な身体能力を得るものの、代償として血に飢える体に。

 演ずるのはジャレッド・レト。病弱な科学者とバンパイアという対比を演じるには格好の役者さんだとおもいます。他に目を惹くキャストは、ジャレッド・ハリスやマイケル・キートン。スパイダーマンは登場しないようですが、マイケル・キートンがキーパーソンかもしれません。両者がどのように関わっていくのか、今後が楽しみです。

posted by 気ままなブラック at 17:42| 芸能・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月28日

三夜連続SPドラマ 岸辺露伴は動かない

 「岸辺露伴は動かない」は「ジョジョの奇妙な冒険 Part4 ダイヤモンドは砕けない」に登場する人気キャラクター岸辺露伴(きしべろはん)を主人公とするスピンオフ作品。漫画とアニメに加え、年末に実写ドラマが放送されます。

 放送局はNHK(総合テレビ及びBS4K)、2020年12月28日(月)から30日(水)の各日の午後10時から放送予定。一話完結で、第1話「富豪村」、第2話「くしゃがら」、第3話「D.N.A」となっています。

 キャストは、 岸辺露伴に高橋一生さん、露伴の担当編集者である泉京香に飯豊まりえさん。各話に森山未來さん、中村倫也さんなどが登場します。癖のある俳優さんばかりで作品の雰囲気に合っているように感じます。

 露伴のスタンド「ヘブンズ・ドアー(天国の扉)」がどのように映像化されるのか、も興味あります。

 NHKの番組サイトはこちら

posted by 気ままなブラック at 12:01| 芸能・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月13日

映画 スペシャルズ!

 映画「スペシャルズ!」は2019年公開のフランス映画。「最強のふたり」の監督による実話に基づいた作品。

 主人公は、自閉症の青少年支援団体の運営者ブリュノ(ヴァンサン・カッセル)とドロップアウトした若者たちの教育団体の運営者マリク(レダ・カテブ)。二人は友人で、マリクの教育した若者たちはブリュノのもとで働いています。

 二人の頑張りで、成果が表れてきた矢先、無認可・赤字経営という現状のために閉鎖の危機に見舞われます。施設の命運やいかに。

 と、ここまでの紹介ではあっさりしていますが、中身は結構詰まっていて、密度の濃い作品だと感じます。監督は、モデルとなった人物に20年前に会い、そのときに彼らの映画をつくる約束をしたということですから、並々ならぬ意気込みを感じます。

 また、主演のヴァンサン・カッセルが今までのイメージとは真反対の役柄であるところも興味があります。外見とやっていることのギャップをどう演じているのか、興味深いです。

posted by 気ままなブラック at 21:11| 芸能・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月31日

日本沈没2020

 小松左京原作のSF小説「日本沈没」は過去に2度映画化されていますが(1973年版と2006年版)、現在、Netflixでアニメシリーズ「日本沈没2020」として全10話が配信されていて、その劇場版「日本沈没2020 劇場編集版 シズマヌキボウ」の予告編が公開されています。

 「プレートテクニクス」という言葉を知ったのはこの小説でしたし、1973年版では受験生に著名な東大教授の竹下先生(だったとおもう)が登場し、そのメカニズムを説明していたのを思い出します。

 主人公やヒロインの設定は、1973年版と2006年版では変化していますが、Netflixでも現代のグローバル化を反映した設定になっています。

 1973年版はほぼ政府対応、2006年版は政府対応と市井サイドが半々、という描かれ方でしたが、今回作品はより一般家庭に寄り添った描き方になっているようです。

 1973年版では全部沈没、2006年版では部分沈没でしたが、今回はどうなるのか興味深いです。

 劇場版は11月13日(金)公開。公式サイトはこちら

posted by 気ままなブラック at 22:29| 芸能・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月16日

映画 透明人間

 現在公開中のサイコサスペンス映画「透明人間」が面白そうです。関連記事や関係者インタビューによれば、透明人間はユニバーサル映画の「ダーク・ユニバース」構想のひとつだったけれども、立ち消えになりかけていたそうです。なので、本作品は、構想とは別物の設定。ジキル博士は出てこないわけですねw

 予告編では、主人公のセシリア(エリザベス・モス)が、自殺した(はずの)夫から受ける目に見えない恐怖に怯えながらも、立ち向かうさまが描かれていて、透明人間の夫の存在をどのように周囲に知らしめるのか、どのように立ち向かっていくのか、興味をそそられます。

 予告編は、透明人間の魅力(威力?)を垣間見せてくれる一方、本作品はモンスター映画というよりもDVに立ち向かう女性の物語であると感じさせてくれます。

posted by 気ままなブラック at 17:46| 芸能・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする