楽天市場

2019年02月07日

『日本のカッコいい公務員図鑑』

 『日本のカッコいい公務員図鑑』(主婦の友社、秋山謙一郎監修)は、制服、雰囲気、権力等、独自の観点でカッコいい公務員をピックアップして図鑑にしたもの。

 図鑑ですから、出てくる公務員という公務員がみんなイケメン&美人ですw 

 本書で言いたいのは、安定を求めて公務員になるのは甘い!公務員は「私」ではなく「公」のために働いていて、その責任感がカッコよさの所以、といったことで、今まで知らなかったカッコいい公務員に出会ってもらうための図鑑といえます。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

日本のカッコいい公務員図鑑 [ 秋山謙一郎 ]
価格:1404円(税込、送料無料) (2019/2/7時点)



posted by 気ままなブラック at 20:51| 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月24日

飴村行 『粘膜蜥蜴』

 nenmaku01_IMG_2704.jpg nenmaku02_IMG_2705.jpg

 角川ホラー文庫刊の『粘膜蜥蜴』は飴村行氏の「粘膜」シリーズ第2弾(のはず)。

 特異な世界が広がる、かなり危険な小説です。グロホラーと称する人も。読み始めるとその不気味さに抗いながらも面白くて読むのが止まりません。

 舞台は第2次大戦の戦時中とおもわれる時代です。傍若無人の金持ちの御曹司と「ヘルビノ」の召使が主人公。二人のやり取りが気味悪くもあリ、軽妙で、抱腹絶倒です。ちなみに、「ヘルビノ」というのは南洋で発見された頭部が蜥蜴(トカゲ)の爬虫人のこと。

 いろいろと伏線もアリ、それらが収束していくラストが秀逸です。グロだけどあえておススメ。

posted by 気ままなブラック at 20:10| 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月14日

『これは経費で落ちません!』

 家人が読んでいた青木祐子著『これは経費で落ちません!』(集英社オレンジ文庫)をタイトルに惹かれてちょっと読んでみました。文庫書下ろしです。経理一筋(といっても27歳ですがw)のOL(死語?)が主人公。読みやすい文章で、読んでいるとリラックスできます。

 korehakeihide_IMG_2627.jpg

 最初の数ページで主人公の仕事に対するほどよいクールさとプロ意識が垣間見えて、魅力的なキャラクターだと感じました。

 横取りして一気読み。続編が読みたいとおもったら、4巻まで出てましたw


posted by 気ままなブラック at 20:57| 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする