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2020年02月21日

おばけのやだもん

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 絵本『おばけのやだもん』(作・絵:ひらのゆきこ)は、駄々をこねる子どもにとりつく、おばけの「やだもん」のお話。

 あれが欲しい、こんなのやだ、と駄々をこねる子どものそばに現れるのが、おばけの「やだもん」。今日も駄々っ子にくっついてやだやだおばけにしていました。

 ある日、お母さんに駄々をこねているさっちゃんを見つけたやだもんはいつものように近づきますが...。今回は勝手が違ったようです。

 帯には、“「イヤイヤ期」を親子で笑い飛ばせる絵本!”とあります。子どもはともかく、親がイヤイヤ期の子どもに接する際に、心に余裕を持てるようになれるかも。

 新刊『おばけのやだもん だだっこえんにいく』も発売中です。

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おばけのやだもん [ ひらのゆきこ ]
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posted by 気ままなブラック at 21:57| 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月04日

「KADOKAWAのブックシリーズ」

 「KADOKAWAのブックシリーズ」は、ダイソーとKADOKAWAのコラボ書籍シリーズ。KADOKAWAの人気書籍のダイジェストが100円で読むことができる、というお得な企画です。

 ラインナップは、「イラストで分かる日本の仏さま」、「身のまわりのモノの技術」など9作品。一番欲しいのは、「にゃんこの気持ちが面白いほどわかる本」。

 しかし。

 出版元の大創出版のHPを確認すると、在庫はなく入手するにはダイソー店舗で確認するしかないようです。

 とりあえず2店行ってみましたが空振り。しばらくダイソー巡りが続きそう。

posted by 気ままなブラック at 23:42| 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月21日

有料本屋 「文喫」

 「林先生の初耳学」(TBS系、日曜夜)で紹介されていた今年の10大ニュースの一つが入場料のある本屋「文喫」。

 場所は六本木、地下鉄六本木駅から徒歩1分のアクセス。大通りに面していて、六本木ヒルズも近い好立地ですね。

 入場料は1,500円(税抜)で、雑誌が置いてあるエントランスの奥が有料エリア。営業時間中(9:00〜23:00)はずっと入れるようですが、原則、一時退出は不可のようです。

 人文科学や自然科学からデザイン・アートに至るまで約三万冊の書籍があり、同じ本は置いていないとのこと。

 コーヒーと煎茶はおかわり自由ですし、喫茶室では食事もとれます。本好きは入り浸りになりそう。


  公式サイト:文喫

posted by 気ままなブラック at 19:54| 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする