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2020年04月22日

マンガ 日本の古典

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 書店で発見!「マンガ 日本の古典」全32巻セット。クイズ王の伊沢拓司さん推薦です。中央公論新社の特設ページを確認すると、

 第1巻の「古事記」に始まり、「落窪物語」、「源氏物語」などの平安時代の古典が続き、ついで「徒然草」、「太平記」を経て、「奥の細道」、「東海道中膝栗毛」といった江戸時代に入り、最終巻は「怪談」という構成です。

 執筆陣は錚々たる面々。石ノ森章太郎、横山光輝、さいとうたかを、水木しげる、つのだじろうといった重鎮から、長谷川法世、バロン吉本、小島剛夕、黒鉄ヒロシといった劇画界の大物たち、そして、いがらしゆみこ、牧美也子、里中満智子と、女性陣も負けていません。22名のレジェンドが勢ぞろいです。

 子どもにかこつけて大人が欲しくなる一品です。

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マンガ日本の古典(全32巻セット) (中公文庫)
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posted by 気ままなブラック at 21:51| 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月21日

おばけのやだもん

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 絵本『おばけのやだもん』(作・絵:ひらのゆきこ)は、駄々をこねる子どもにとりつく、おばけの「やだもん」のお話。

 あれが欲しい、こんなのやだ、と駄々をこねる子どものそばに現れるのが、おばけの「やだもん」。今日も駄々っ子にくっついてやだやだおばけにしていました。

 ある日、お母さんに駄々をこねているさっちゃんを見つけたやだもんはいつものように近づきますが...。今回は勝手が違ったようです。

 帯には、“「イヤイヤ期」を親子で笑い飛ばせる絵本!”とあります。子どもはともかく、親がイヤイヤ期の子どもに接する際に、心に余裕を持てるようになれるかも。

 新刊『おばけのやだもん だだっこえんにいく』も発売中です。

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posted by 気ままなブラック at 21:57| 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月04日

「KADOKAWAのブックシリーズ」

 「KADOKAWAのブックシリーズ」は、ダイソーとKADOKAWAのコラボ書籍シリーズ。KADOKAWAの人気書籍のダイジェストが100円で読むことができる、というお得な企画です。

 ラインナップは、「イラストで分かる日本の仏さま」、「身のまわりのモノの技術」など9作品。一番欲しいのは、「にゃんこの気持ちが面白いほどわかる本」。

 しかし。

 出版元の大創出版のHPを確認すると、在庫はなく入手するにはダイソー店舗で確認するしかないようです。

 とりあえず2店行ってみましたが空振り。しばらくダイソー巡りが続きそう。

posted by 気ままなブラック at 23:42| 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする