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2020年01月17日

『日清麺職人 ふぐだし』

 『日清麺職人 ふぐだし』は、ノンフライ麺が売りの「麺職人」シリーズの一品。「ふぐ」につられて即購入。

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 あらためて商品サイトをみると、「あっさり」、「ふぐのコクとうまみのある上品な味わいの塩スープ」、「ふぐのヒレをあぶったような香ばしい香り」といった特長が謳われています。

 麺はおなじみの細麺タイプ。ひさびさの御対面です。かやくは卵、魚肉練り製品、ねぎ。いろどりがいいです。

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 かやくを入れ、熱湯4分。「ふぐだし」は後入れです。

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 完成。透明なスープが上品さを出しています。お湯で戻したかやく類も色鮮やか。ピンク色が塩スープの中で映えます。

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 いよいよ実食。

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 ノンフライの細麺は、袋麺とは一線を画したインスタントらしからぬ食感。相変わらずで安心。注目のスープはただの塩スープではない一味違った濃い印象。これがふぐだしによるコクでしょうか。

 ふぐなんて数十年前に刺身を食べたくらいなので、いかんせん、ふぐだしを判断する味覚データがありません。ただ、予備知識はないものの、コクのあるスープは麺へのからみ具合も程よいので、スルスルいけました。

 ふぐだしがどういうものかわからずとも、素直に美味しさを感じ取れるラーメンでした。ごちそうさまでした。

posted by 気ままなブラック at 22:59| グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月02日

「混ぜ込み悪魔めし」

 浜乙女の「混ぜ込み悪魔めし」は、某コンビニの人気おにぎりを家庭で作れる混ぜご飯の素。件のおにぎりのファンなので即買いでした。

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 作り方は、ご飯160g(茶碗に多め)に本品10gを混ぜ合わせるだけ。1袋20gなので、1袋で2個のおにぎり、というのがコスパ的にはちょっと高めに感じます。

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 とはいえ、天かす、天つゆ、青のり、青じそという味付けは「悪魔の〜」に恥じない組み合わせです。味は間違いないですね。

posted by 気ままなブラック at 20:36| グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月17日

『クランチポテト ソルト味』

 カルビーのポテトチップス『クランチポテト ソルト味』を食べてみました。「サワークリームオニオン味」もありますが、まずは、ベーシックな「ソルト味」をチョイス。

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 「堅あげポテト」の約1.4倍の厚み、というふれこみなので、比較のため『堅あげポテト ブラックペッパー』も購入。

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 両者を開封。左が「クランチ」、右が「堅あげ」。クランチの方が厚みがあるように見えます。

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 取り出してみました。同じく、左が「クランチ」、右が「堅あげ」。

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 重ねてみました。上が「クランチ」、下が「堅あげ」です。重ねてみると明らかに違いがわかります。確かに1.5倍くらい違います。

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 どちらも文句なく美味しいです。違いはやはり食感。「堅あげ」の「パリッパリッ」に対して、「クランチ」は「バリッバリッ」といったかんじ。ダイナミックな歯ごたえは他にはないです。

 いつもは安価なポテチですが、この豪快な歯ごたえを知ってしまうともう元に戻れない^^。

posted by 気ままなブラック at 22:15| グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする