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2019年06月24日

日清「行列のできる店のラーメン 真鯛鶏白湯」

 日清の「行列のできる店のラーメン 真鯛鶏白湯」のキャッチコピーは、「濃厚な鶏と真鯛だしの旨み 贅沢こってり」。パッケージのとろりとした白湯スープと具材が食欲をそそります。

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 麺はノンフライ麺で、かやく、粉末スープ、液体スープから成っています。

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 かやくと粉末スープを入れて熱湯4分。液体スープは温めて後入れ。

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 液体スープ投入前(左)、投入中(中央)、投入後(右)

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 かき混ぜて完成。鶏肉とネギがとっ散らかってますw でも美味しそう。

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 麺は細麺で、スープが良くからんでいて、つるつる箸が進みます。スープはコクがありますが、豚骨スープほどこってりしておらず、ほどよいこってり感です。魚介系の旨みも同時に味わえました。鶏肉もちゃんとブロックです。

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 豚骨系だとスープを残す場合もあるのですが、こちらのスープは無理なく完食できました。美味。

 ちなみに、本商品は100均で見つけました。つまり108円w でも、希望小売価格は税別290円!安かろう、美味かろうで、とても得した気分になりました。

posted by 気ままなブラック at 18:00| グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月11日

『奇跡の醤(ひしお)』

 『奇跡の醤(ひしお)』は、NHKの「逆転人生」で取り上げられた醤油メーカー八木澤商店の看板商品。

 八木澤商店は岩手県陸前高田市の老舗の醤油メーカーでしたが、東日本大震災により、建物だけでなく醤油の命である「もろみ」まで流されました。

 レシピは一緒だが、もろみは同業者から譲られた別物、といった状態で製造を再開するも、以前の味を知っているお客さんには不評で、目の前が真っ暗だったそうです。

 そんな折、やはり被災した県の研究所に保管されていた「もろみ」が入った冷蔵庫が流されずに残っていたとの知らせが。残っていたのはわずか4kgでしたが、これを醤油生産に必要な10tタンクに投入し、復活に賭けました。

 「厳しい夏を二度経過」し、「もろみ」にすみついている微生物により発酵が行われ、奇跡的に復活を果たします。

 『奇跡の醤(ひしお)』はそのような物語で生まれた醤油。どんな味なのか、味わってみたいものです。





posted by 気ままなブラック at 17:37| グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月29日

「悪魔のおにぎり 四川風坦々麺味」

 ローソンであらたな悪魔のおにぎりを見つけました。「悪魔のおにぎり 四川風坦々麺味」。担々風に味付けした肉味噌を唐辛子を混ぜ込んだごはんで包んだ「赤い悪魔」です。
 
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 開封。表面の赤いツブツブが唐辛子のようです。

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 かぶりついたら肉味噌が出現。原材料名は「豚挽肉花椒入り練りごまだれ和え」となっています。

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 普通バージョンは飽きのこないプレーンな味付けでしたが、こちらは花椒が効いているのか、ピりッとした辛さとゴマの味わいがいいです。悪魔的ではなくほどよい辛さw ご飯の味付けと具の肉味噌のバランスが絶妙でした。おススメ。

posted by 気ままなブラック at 22:29| グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする