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2020年05月30日

映画 キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー

 最近のゴールデンタイムのテレビ番組は過去の放送の再編集版が目立ってきて、かなり食傷気味。こういうときはお気に入りの映画を観るのが一番です。

 今日選んだのは「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」。「キャプテン・アメリカ」シリーズの第2作、作品時系列的には、「アイアンマン3」、「マイティ・ソー/ダーク・ワールド」の後に公開された作品で、「アベンジャーズ」後の世界が舞台です。

 とはいえ、今回の相手は宇宙からの外敵ではなく、犯罪組織ヒドラ。前作「キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー」を色濃く引き継いだ内容です。あらためて観ても面白さに変わりはありませんでしたし、単体で観ても十分楽しめる作品です。

 昔気質の頑固なキャプテン・アメリカと清濁併せ呑むニック・フューリーの対立、ファルコンの登場、バッキーとの再会、ナターシャ(ブラック・ウィドウ)との逃避行と反撃、と結構盛沢山な内容をスムーズに進行させる脚本は今見ても破綻しておらず、さすがと感じました。フューリーが自分の片目に言及するくだりはわざとなのかどうか不明ですがw

 本作の次は、パワーストーンが登場する「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」。そして、「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」と続きます。アベンジャーズ系は、観始めると止まらないのが玉にキズw




posted by 気ままなブラック at 21:32| 芸能・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月09日

へレディタリー/継承 4DX上映

 昨年観た映画の中で一、二を争う不気味さだったのが『へレディタリー/継承』でした。効果音といい、映像といい、二度観るのは躊躇する内容ですが、それでも観てしまう危険な魅力を持っています。

 監督は『ミッドサマー』のアリ・アスター。祖母が亡くなった一家が何かの恐怖に翻弄されるホラー作品で、一つ一つのシーンが何かを予感させる、先の読めない不気味さがたまらない、近年まれにみる作品だとおもいます。

 そんな恐怖が4DXで上映されるとのニュースを見つけましたが、コロナウィルスのために現在は無理かもしれません。

 しかしながら、4DXとなれば、モーションシートや水や風、香り、フラッシュなどのエフェクトが体感できるので、恐怖が倍増どころではないかもしれません。コロナウイルスが終焉した暁には是非とも再開してほしいです。

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posted by 気ままなブラック at 23:19| 芸能・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月10日

アカデミー賞 1917 命をかけた伝令

 映画「1917 命をかけた伝令」は、第1次世界大戦でイギリス軍を救うために作戦中止命令を前線に届けることになった二人の伝令兵の物語。第92回アカデミー賞で、撮影賞、録音賞、視覚効果賞の3部門を受賞しました。全編ワンカットが話題となった作品で、受賞部門も内容にマッチしていると感じました。

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 監督はサム・メンデス。二人の伝令兵(ジョージ・マッケイ、ディーン=チャールズ・チャップマン)の他に、ベネディクト・カンバーバッチ、コリン・ファース、マーク・ストロングといった英俳優陣が脇を固めています。イギリスの雰囲気満々です。

 今週末(2020年2月14日)に公開。全編ワンシーン・ワンカットの映像とはどんなものなのか、頭では想像つくものの、実際に観たときにどんなことになるのか、興味が尽きません。

posted by 気ままなブラック at 22:49| 芸能・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする