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2020年02月10日

アカデミー賞 1917 命をかけた伝令

 映画「1917 命をかけた伝令」は、第1次世界大戦でイギリス軍を救うために作戦中止命令を前線に届けることになった二人の伝令兵の物語。第92回アカデミー賞で、撮影賞、録音賞、視覚効果賞の3部門を受賞しました。全編ワンカットが話題となった作品で、受賞部門も内容にマッチしていると感じました。

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 監督はサム・メンデス。二人の伝令兵(ジョージ・マッケイ、ディーン=チャールズ・チャップマン)の他に、ベネディクト・カンバーバッチ、コリン・ファース、マーク・ストロングといった英俳優陣が脇を固めています。イギリスの雰囲気満々です。

 今週末(2020年2月14日)に公開。全編ワンシーン・ワンカットの映像とはどんなものなのか、頭では想像つくものの、実際に観たときにどんなことになるのか、興味が尽きません。

posted by 気ままなブラック at 22:49| 芸能・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月07日

映画『運び屋』

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 映画『運び屋』はクリント・イーストウッド監督・主演の犯罪映画。おなじみの実話ベースの作品で、今回は新聞記事に発想を得たとのこと。原題は「THE MULE」で、‘mule’には、ラバ、頑固者、片意地者といった意味があります。言いえて妙なタイトル。

 主人公のアール・ストーン(クリント・イーストウッド)は花栽培の仕事一筋で生きてきましたが、時代に合わず90歳にして自分の農場も差し押さえられることに。ただ、家族のことはおろそかにしてきたため、妻や一人娘(演じているのは実の娘のアリソン・イーストウッド)から疎んじられていて、トラックに寝泊まりする生活。

 ある日、唯一の味方である孫娘の結婚前パーティーに招かれ、妻と一悶着起こします。そのとき、貧窮を感じ取った出席者の一人の男が声をかけてきます。会話の中で、アールが今まで無違反であることを知った男は、いい仕事があると持ちかけてきます。

 ということで、90歳の麻薬の運び屋の誕生です。

 飄々とした物腰や態度に、接する末端の麻薬カルテルの面々も態度を軟化。自由気ままな行動が幸いして無事(?)に仕事を続けていき、仕事ぶりを評価されて、カルテルのボスの自宅に招待される始末。

 ですが、ある出来事で状況が一変したところに追い打ちをかける事態が。主人公のとった行動やいかに?

 後は観てのお楽しみですが、クリント・イーストウッドがイイ感じに枯れた老人を演じています。背が高い印象があったのですが、本作では並の身長に見えます。演技なのか、他の俳優が皆大きいのか、変なところが気になりましたw

 ブラッドリー・クーパー、ローレンス・フィッシュバーン、マイケル・ペーニャといった有名どころが麻薬取締捜査官を演じていますが、これは誰でもよかったかも。主人公と家族の関わりや麻薬カルテルとの交流(?)に比べると、捜査官たちの人物の掘り下げ方がいま一つだと感じました。

 エンディングのシーンも秀逸。伏線というか無駄のない脚本が素晴らしいです。

posted by 気ままなブラック at 22:46| 芸能・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月26日

『鬼滅の刃』元日 一挙放映

 今年の話題の一つがアニメ『鬼滅の刃』。漫画もジャンプ王道路線の内容でしたが、アニメも大人気。登場人物のヘアスタイルを真似る女子も出てきて話題となりました。

 アニメは現在2クール26話までですが、その全作が2020年1月1日に「ニコニコ生放送」で一挙放映されます。

 元日にまったり全話制覇、というのも正月の贅沢な過ごし方かも。


posted by 気ままなブラック at 23:59| 芸能・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする