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2020年08月06日

わんぽろキャッチ

 健康のため、努めて歩くようにしていますが、犬の散歩とはよくすれ違います。ほとんどの飼い主さんはペットボトルとビニール袋を携行していて、わんこのウンチに備えていますし、作業風景(わんこが致しているところと飼い主さんの後始末の両方)にも遭遇します。ナニを袋に入れ、地面を水で洗う飼い主さん大変。

 「わんぽろキャッチ」はそんな飼い主さんの苦労を軽減してくれる「犬のふん取り道具」です。見た目は縦に二つ折りできるスコップのような形で、これにビニール袋をかぶせて、ナニをはさんで、袋をめくれば作業終了。簡単に後始末できてとても便利なのがよくわかります

 開発元によれば、「わんぽろ」とは「わんこのぽろり落とし物」の造語とのこと。わかりやすくていいですね。

 とはいえ、地面に落ちた「わんぽろ」を拾うのは手間ですし、柔らかいとなおさら。また、地面の水洗いも面倒です。そこで、開発元では、「ダイレクトキャッチ」も提案しています。犬が踏ん張り体勢になったところを見計らって直接キャッチする、というもの。これはいいですね。横からわんぽろキャッチを差し出して受けるといった説明もされていていいアイデアだとおもいました。

 なお、わんぽろキャッチはペットがいない家庭でも活躍します。今の時期によく見かけるG。アレの回収に最適。殺虫剤で仕留めてもティッシュペーパーだと触感が伝わってきて気色悪いので、もっぱらチラシを2枚使って回収していますが、わんぽろキャッチだと簡単に回収できます。他にも得体のしれないものを回収するのに役立ちます。

 一家に一つあると便利なグッズです。




ラベル:後始末 回収 便利
posted by 気ままなブラック at 22:19| 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月01日

劉慈欣 三体

 劉慈欣著の「三体」は中国の人気SF小説。全三部作の第一部であり、第二部は「三体U:黒暗森林」、第三部は「三体V:死神永生」です。「三体」と「三体U:黒暗森林」は早川書房から出版されています。

 物語は、地球人と「三体星人」との攻防を描いていて、小説のタイトルでもある「三体」という概念(?)をメインに据えたところが人気の理由のひとつだとおもいました。

 同じ質量の3つの太陽によって、三体星人が住んでいる惑星の軌道は予測不能で、彼らは過酷な環境で生き延びてきています。絶滅の恐怖から、エイリアンとの交信を試みてきた地球との接触をきっかけに、地球への移住を考えるようになります。

 三体星人の移住計画、彼らに賛同する地球人組織、そして、彼らに対抗する主人公たち、といった設定はまさに王道のSFといえます。登場人物やアイテムが漢字のためか、ただでさえ難しい理論がますますややこしくなり、読むスピードは減速気味ですが、それでも面白い作品。かなりのヘビー級ですが、おススメです。

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posted by 気ままなブラック at 21:20| 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月27日

シロカ 扇風機 SF-L251

 シロカの扇風機「SF-L251」の特徴は独特の形をした羽根。この羽根の形状や枚数(7枚)のおかげで、まっすぐでムラのない風を実現しているとのことです。

 もう一つの特徴は、操作パネルが台の部分ではなくモーター部にあることです。これのメリットは、操作するたびにいちいちしゃがむ必要がなく、立ったまま操作できることです。もちろん、リモコンが付属しているので、フローリングに座っていても操作できます。

 6段階風量切り替え、6時間タイマー、といった定番機能の他に、消費電力の少ないDCモーター採用により、電気代が安い(最小風量なら月に約13円)ところも魅力です。ホワイトのすっきりとしたシルエットもおしゃれで気に入りました。




posted by 気ままなブラック at 21:57| 家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする